8/8(土) つくばで「ミニキーボード教室」☆彡
Raspberry Pi / Arduino

New!! 急速充電プラレールを作ってみた(②走行テスト編)

AI要約

スーパーキャパシタでプラレールを走らせるシリーズの第2弾。DC-DC降圧モジュールを繋いで走行テストをしたところ、約3分間の自走に成功しました。ドロップアウト電圧やコンデンサ容量について考察します。

やること

前回、10F(ファラド)のスーパーキャパシタの充放電を試しました。

今回はいよいよ、このスーパーキャパシタをプラレールの車両に取り付けて、走ることができるか試してみます。

車両の改造

500系新幹線の屋根をひっぺがします。

スーパーキャパシタとDC-DC降圧モジュール(出力1.3Vに調整)を取り付けます。

深く考えずにモーターに直付けしてしまったので、車両の電源レバーが意味なくなりました。充電中に3.2Vを超えると勝手に走り出します。しゃーなし。

走行テスト

スーパーキャパシタを充電して走行させてみましょう。

記録はおよそ2分40秒。スタート前に30秒くらいロスがあったことを考慮すると約3分も走ることができました!

また、停止後の電圧は3.2Vでした。DC-DCのドロップアウト電圧が1.9Vになる計算。規定のドロップアウト電圧は1.5Vなので、残量2.8Vまで走ってほしいところではあります。

そして、10Fは多すぎましたね。コースを1周して充電ステーションに帰ってこれれば十分なので、3Fくらいで十分な気がします。そうすれば充電時間も短縮できます。駅を通過する1秒で充電できたら嬉しいですね。

おわりに

スーパーキャパシタで車両が走ることを確認できました。次回は充電ステーションを作成します。

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この記事を書いた人
Yasuda

博士(理学)。専門は免疫細胞、数理モデル、シミュレーション。米国、中国で研究に携わった。遺伝的アルゴリズム信者。物価上昇のため半額弁当とともに絶滅寸前。

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