AI要約
スーパーキャパシタで永久に走り続けるプラレールの第3弾。車両の天井に銅箔テープを貼り、自作の充電ステーションを通過させます。0.3秒の接触充電を繰り返すことで10分以上の連続走行に成功しました!
やること
前回、スーパーキャパシタでプラレールが3分間も走れることがわかりました。
今回は仕上げとして、充電ステーションを通過させて永久に走れるかを試してみます。
車両の改造
車両の天井に銅箔テープを貼りました。

充電の端子をここに擦ることでスーパーキャパシタを充電します。車両の速さからすると充電時間が0.3秒くらいしかないので、十分に電気が溜まるか心配です。

充電ステーションの作成
ジャンパー線として便利な0Ω抵抗を適当にくっつけて曲げます。

重りを付けて接触を保てるようにしました。ショートが怖いって?もう何本も燃やしてますよ♥

走行テスト
いよいよ耐久レースです。
10分以上の走行を確認できたので、永久に走れそうですね!
キャパシタの電圧は3.2~3.5Vくらいのギリギリのラインで推移していたようです。もう少し充電電流を上げたり接触時間を長くしたりする必要がありそうですね。
おわりに
スーパーキャパシタで永久に走れる「急速充電プラレール」が実現できることがわかりました。
電子工作では「リチウムイオン電池」が使われることが多いですが、スーパーキャパシタは急速充電できて瞬間的な大電流を出せるため、間欠的にサーボモーターを動かしたり、自動車の回生ブレーキにも利用されているようです。電子工作の未来を広げてくれそうですね ヽ(゜∇゜ヽ)



