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7-2. ウニランプの作製

やること

ウニは死ぬとトゲが抜け落ち、内臓がどろどろになり、殻が残ります。殻を漂白してやると、インテリアにもってこいの造形をしています。今日は、ウニの殻でウニランプを作ります。

使うもの

  • バフンウニ(Hemicentrotus pulcherrimus), ハスノハカシパン(Scaphechinus mirabilis), タコノマクラ(Clypeaster japonicus)等
  • キッチンハイター
  • レーザー加工機(IIDA LASERMATIC L906PC)

ウニの処理

死んだウニをよく洗い、キッチンハイターを薄めた液に漬けます。漬けすぎると殻が壊れます。

レーザー加工用のデータ

プレートの縁はベクターで切り、ウニの学名はラスターで彫ります。文字を反転させることで、彫刻面がプレートの背面側になり、表面がツルツルのプレートができます。

レーザー加工

ウニランプ

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