2/7(水)~2/21(水) オープンイノベーションカンファレンス2024に出展しています☆彡

7-4. IoTスケール試作品

やること

重さをクラウド上に記録し、様々な統計データを見ることができるIoTスケールを作製します。

使うもの

  • Raspberry Pi
  • HX711ロードセル用ADコンバータ
  • キッチンスケール

参考にさせていただいたサイト

ラズパイにボタンを付ける方法

RaspberryPiにshutdownボタンを付けよう
毎回shutdownコマンド打つのが面倒だし、かと言ってラズパイの電源をいきなり切るのは不安です。そこで、長押しでシャットダウンできるボタンを外付けします。

ラズパイとロードセルを接続する方法

50: Raspberry Pi3 で歪みセンサーとアンプで scale を作る - Qiita
はじめにこちらはArduino と Raspberry Pi の違いの個別記事で、歪みセンサーとアンプで scale を作る。目的ここではキッチンスケールのように重さを測ることができるシス…

キッチンスケールを分解する方法

ドリテックのキッチンスケール KS-355の分解写真
長年使っていたドリテックのキッチンスケールが壊れてしまったので、中身はどうなっているのか分解してみました。その時の写真を掲載しました。普段あまり見ないと思いますので、興味があれば是非覗いてみてくださいね。ドリテック キッチンスケール KS-

キッチンスケールの魔改造

キッチンスケールを開けて、筐体そのものとロードセルセンサーを利用します。

完成品

初期設定

初回は無線LANに接続するため、ちょっと手間がかかります。

使い方

2回目からは、電源を入れると自動的に無線LANに接続されます。

ボタンを押すと、ごま油の191gがクラウドに飛んでいきました。

データの確認

こちらのページで確認できます。

SNS等でお気軽にご連絡ください

※当ブログに関することは何でもご相談・ご依頼可能です(Servicesになくても)
※TwitterはFF外の場合はDMではなく返信orメンションでお願いしますm(_ _)m

情報発信しています

質問・コメントはSlackやDiscordでお気軽に

勉強会の告知はこちらで

Raspberry Pi / Arduino
この記事を書いた人

博士(理学)。専門は免疫細胞、数理モデル、シミュレーション。米国、中国で研究に携わった。遺伝的アルゴリズム信者。物価上昇のため半額弁当とともに絶滅寸前。

この記事をシェアする
Vignette & Clarity(ビネット&クラリティ)
タイトルとURLをコピーしました