AI要約
自動運転車(ヤドカリドライブ)の車体をスマホで撮影し、フォトグラメトリを使って3Dモデル化。出来上がった3DモデルをLiDARの配置検討に活用してみました。
やること
自動運転車(ヤドカリドライブ)の動画を撮影して3D化します。作成した車体の3Dモデルは、LiDARを設置する位置の検討に使用します。
動画撮影
スマホでヤドカリドライブの車体を撮影します。いろいろな角度から撮影するほど詳細な3Dモデルが作れます。
3D化
動画をSnapScaleにアップロードして3Dモデルに変換します。
できあがった3Dモデルがこちらです。屋根の3D化には失敗しましたが、今回の用途では車体の形さえわかればいいので問題ありません。
https://snap-scale.com/measurement/?slug=2025-12-17_00-01-15_2c776efa-5449-4c17-9d28-ddcb5083690f

LiDAR設置位置の検討
車体の3Dモデルは、BlenderにインポートしてLiDARの配置検討に使用しました。赤い球がLiDAR本体、水色の範囲が検出範囲です。LiDARの検出範囲が少し特殊な形をしているため、3Dで確認すると分かりやすいです


おわりに
SnapScaleに3Dモデルをダウンロードする機能が追加されましたので、こういった設計検討にもご利用いただけます(宣伝)
