AI要約
反応が鈍くなったジャンクのUSBアケコンを、新品ボタンへの換装で蘇らせます。劣化したパーツを交換して操作感をリフレッシュ。格安で入手したデバイスを再び現役で活躍させます。
やること
ジャンクのUSBアケコン(アーケードコントローラー、アーケードスティック)を2000円で買いました。新品はAmazonで1万円くらいするようです。

古くてボタンの反応がイマイチだったので、新品のボタンに交換してみます。
ボタンの交換
この機種はメンテナンス性が高く、端子の抜き差しだけで交換ができます。キーマトリクスは使用されておらず、1本の共通線と8本の個別線が繋がっていました。

Amazonで激安の黄色いボタンを買いました。元々付いているのは信頼の三和電子ですが、8個で本体価格を超えそうなのでジェネリックで行きます。

ボタンごと全部交換しようと思っていたのですが、中のスイッチのサイズが同じだったので、赤と黒のボタンカバーが再利用できることに気が付きました。

スイッチは新品を使うことにして、黄色3個、赤3個、黒2個にしました。

完成!かっこいい!

ボタンの反応も良好です!最初のボタン1~8が今回交換したものです。
おわりに
自作キーボードをやっているのでアケコンのボタンもすぐに構造がわかりました。キースイッチと同じように静音化したりルブしたりできるんじゃないかな?
