「世界初、来店不要のフルオーダーメイド靴」のプレスリリースを行いました。

19-2. Mixamoで3Dモデルを躍らせてみた

やること

Mixamoを利用して、3Dモデルに踊ってもらいます。(2回目)
前回のリベンジです。

事前準備

前回は、3Dモデルの腕が細すぎたために、腕と手首の位置をうまく指定することができませんでした。
反省を活かして、今回はもっと人間らしい3Dモデルを用意しました。
こちらの忍野忍を動かします。

3Dモデルのアップロードが完了し、あご、手首、ひじ、ひざ、股の位置を指定する画面になりました。
なぜかテクスチャが表示されず真っ白ですが、とりあえず進めます。
それぞれの部位に対応するマーカーを3Dモデル上に配置して、Nextボタンを押します。

無事に処理が終わりましたが、やっぱり真っ白のままです。

テクスチャの読み込みに失敗したのかと思いましたが、 ズームしてみると薄っすらと色が見えます。
めちゃくちゃ強い光が当たっていて、反射で色が見えない状態、ということでしょうか?

照明の設定が見つからないので、残念ですがこのまま進めます・・・

3Dモデルに動きをつける

さっそく動きをつけてみます。

こちらは「Samba Dancing」

こちらは「Hip Hop Dancing」

せっかく忍の3Dモデルを作ったので、戦闘シーンが見たいです。
こちらは「Roundhouse Kick」

こちらは「Boxing」

今回はイメージ通りに動いてくれました!
動きはいいのですが、色が白飛びしているのが心残りです。
また挑戦するかもしれません・・・

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3Dモデル
この記事を書いた人
Nakamura

修士(工学)。専門は足と3Dモデル。英国で義足の研究開発、国内で機械設計に携わった後、シューズセラピスト、フットアドバイザーを取得。週2で食べ放題。

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